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メディア掲載

「マンション管理新聞」で配管更新から配管延命の時代へと
NMRパイプテクターが紹介されました
[2022年9月25日 第1215号]

「マンション管理新聞」2022年9月25日 第1215号

2022年9月25日発行の「マンション管理新聞」第1215号にて、NMRパイプテクターについて掲載されました。
愛知県名古屋市の「宝マンション守牧」(築33年、6階建て15戸)でのNMRパイプテクター導入実績と、設置5年後の赤錆劣化防止・黒錆化の効果検証を行うために実施した内視鏡調査、及び効果検証結果が紹介されました。
以下、本紙掲載内容の要約です。

配管内の赤錆閉塞率を確実に縮小改善するNMRパイプテクター

マンション管理士としても活動していたこともあって、各方面から情報も集まり、「当時はスラブ埋め込みなら露出配管かライニング工事の二者択一だろうと言われていた」。露出配管したマンションの施工例を見たが、建物中配管だらけで美観が崩れて「みっともない」。
ならば、ライニングか?
「配管内の錆を取り除いて樹脂を塗るのがライニング工事だが、塗り残しがないのか、塗った樹脂が剥がれたりしないのか?汚水を流す排水管と違って給水管を通った水は毎日口にするもの、安全性は最も大事な点だ」
「当マンションの給水管には塩ビライニング鋼管が使用されている。直管部分にはほぼ錆がなく、ネジ接合の継手部分が錆で腐食する。だから継手部分の対策だけでよく、全体をライニングする必要がない」こう考えた福田さんは新たな劣化対策方法の情報収集に入り、NMRパイプテクターと出会う。

スラブ埋め込み配管の赤錆劣化対策に新たな選択肢

「連絡をとって資料をいただいた。かなり学問的で筋の通ったことが説明されていた。深いところまで理解できたわけではないが、“これはいける”と判断した。当時の理事長の協力を得て、総会前までにこの資料をマンション内で回覧、理解を促した」という。
7月の定時総会では管理会社が提案したライニング工事と福田さん等が提案したNMRパイプテクター案が審議されたが、決議にまで至らず保留となった。総会での空気からNMRパイプテクターへの理解が進んでいると感じとった。福田さんらは組合員の5分の1以上の同調者を集めて臨時総会の開催を要求、9月に臨時総会が開催され、その場で全員賛成でNMRパイプテクターの導入が決議された。
NMRパイプテクターの利点として次の4点を強調した。

①費用がライニング工事の約半額で、差額を他の修繕費用に回せる
②装置自体は10年保証
③設置工事が簡単で各戸に全く負担がない
(排水管ライニング工事の際の負担が大きかった)
④効果保証(錆の閉塞率改善に一定の効果が得られない場合には代金を返金すると同時に装置を取り外し設置前の状態に復旧してくれる)

臨時総会で配布された導入実績資料の中に管理会社の親会社が経営している「スーパー銭湯」でもNMRパイプテクターが導入されていたことも後押しした。

NMRパイプテクター設置後の定期的な内視鏡調査による効果検証で赤錆防止効果を確信

内視鏡調査写真 設置前・設置後の赤錆閉塞率改善一覧表
設置前 設置1年後 設置3年後 設置5年後 閉塞改善率
303号室 NMRパイプテクター設置前の内視鏡
13.6%
NMRパイプテクター設置1年後の内視鏡
11.7%
NMRパイプテクター設置3年後の内視鏡
10.8%
NMRパイプテクター設置5年後の内視鏡
10.0%
26.5%
501号室 NMRパイプテクター設置前の内視鏡
48.3%
NMRパイプテクター設置1年後の内視鏡
45.4%
NMRパイプテクター設置3年後の内視鏡
43.4%
NMRパイプテクター設置5年後の内視鏡
42.1%
12.8%

導入して5年がたった。上記の表のように、設置1年後、3年後、5年後の内視鏡調査では着実に閉塞率が改善されていることがわかる。この調査に対しても「効果の見える化につながる」と元理事長の石榑照彦さんは高く評価した。
ライニング工事の約半額で劣化対策ができたことで、その差額を2年前に実施したエレベーター交換の際、既存不適格改善工事に加えて停電時自動着床装置など様々な安全性を向上させたグレードアップ上乗せ工事費に回すことができた。
「ライニングをやっていたら10数年後に新たな対策が必要となる。NMRパイプテクターなら衛生的に建物の耐用年数まで維持できると考えている。そこまで行かなくても配管更新をできるだけ先に引き延ばせる」と福田理事長は語る。

上記効果検証に対して「嘘」「効果なし」と誹謗中傷し、配管更新へ導くブログが存在しますのでご注意ください。

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