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よくあるご質問

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パイプテクターについて

A.ランニングコストは必要ありません。

パイプテクター®は メンテナンス費用やランニングコストは一切不要です。
消耗する部品や薬剤などの使用はなく、製品自体のメンテンス作業も必要ありません。

A.日常的な水の使用量があれば、約数週間~1ヶ月以内に効果がみられます

現在、配管内に赤錆が発生し、鉄分値として0.3㎎/ℓ以上出ているような場合、日常的な水の使用量(約1蛇口あたり200L~300L/日)があれば、約数週間~1ヶ月で効果をみることができます。 なお、水の使用量が少ない場合(100L/日程度)は効果がみられるまでは3ヶ月~6ヶ月程掛ります。

A.全くありません。人体には無害です。

パイプテクター®が利用しているNMR現象は、安全性が高いため病院のMRIにも使用されています。
また、パイプテクター®が発生する磁気や電磁波は非常に弱いため、例えば導入先の建物にペースメーカーを使用している方がいても問題はありません。そのため病院内の配管にも多く導入されています。 パイプテクター®の電磁波の安全性については、財団法人化学物質評価研究機構の試験検査が行われ、人体への影響がないことが報告書に記載されています。

A.パイプテクター®は磁気装置ではありません。

パイプテクター®は磁気装置ではなく、水の自由電子(水和電子)を利用して赤錆を黒錆に還元できる装置です。
詳しくはこちらをご確認ください。

A.パイプテクター®は水の自由電子(水和電子)を利用して機能します。

パイプテクター®は水の自由電子(水和電子)を利用して赤錆を黒錆に還元できる装置です。
詳しくはこちらをご確認ください。

A.約6時間~7時間 ※雑菌テスト結果及び高架水槽手前(一次側)設置テスト結果より

パイプテクター®設置部を通過した水は、水素核の核磁気共鳴(NMR)現象により凝集体が小さくなり、その効果は6~7時間持続します。その間は水分子の再凝集がされず、水がポンプで動けば水和電子が放電する事により配管内の赤錆・赤水防止及び配管更生効果を発揮すると同時に水そのものが優れた活水状態を保ちます。

A.基本的に赤錆が発生する配管材料で効果に大きな違いはありません。

一般的に使用されている配管は、亜鉛めっき鋼管(SGP)、塩化ビニルライニング鋼管(VLP)、ステンレス鋼管(SUS)、ポリエチレンライニング鋼管(PLP)、 硬質塩化ビニル管(VP)や銅管(CUP)などですが、パイプテクター®は基本的に赤錆が発生するような配管材質であれば全てに効果を示します。
SGPでは配管内部全面、VLP・PLPでは配管継手部、全ての異種金属接触腐食で継手部にできる赤錆を黒錆に還元する効果があります。
また、銅管やステンレス管であれば酸化による劣化を防止します。

A.水中の鉄分値、赤錆量、赤錆閉塞率などの減少により効果を測定いたします。

水中の鉄分値の測定方法は主に2種類あり、配管内の水中の鉄分値をそのまま測定する方法と、蛇口にフィルターを装着して付着した赤錆を水に溶かして鉄分値を測定する方法とがあります。
詳しい効果測定の方法はこちらをご確認ください。

A.軽度の漏水であれば効果はあります。

配管から染み出している程度の軽度の漏水であれば、赤錆を黒錆に還元することで染み出しが止まった事例は数多くあります。 また、パイプテクター®導入後の漏水に対しては完全に防止することができます。
配管に穴が空いているなどの重度の漏水の場合は、バンド止めなど別の対処が必要ですのでご了承ください。

A.効果はありません。

パイプテクター®は配管内の赤錆防止・更生装置ですので配管の外部に効果はありません。

A.水中の自由電子(水和電子)により赤錆を黒錆に還元します

パイプテクター®は水中の自由電子(水和電子)を利用して赤錆を黒錆に変化させることができます。
詳しい製品のしくみについてはこちらをご確認ください。

A.赤錆と黒錆は性質が全く異なります。

赤錆は水に溶け、鉄をボロボロに腐食していくのに対し、黒錆は水に溶けず体積が10分の1の強固な性質です。
その為、配管内の赤錆を黒錆に変化させることで、配管内の赤錆による赤水、赤錆閉塞を改善させ、配管内を強化することができます。
詳しくはこちらをご確認ください。

A.赤錆は過剰に摂取すると健康を害します。

鉄は人体の栄養に必須元素であり、必要最低量は7~48(㎎/日)と推定されています。 しかし、過剰に摂取してしまうと体内の組織や臓器に蓄積され、中毒症を起こす可能性があります。
特に子供の場合は嘔吐や下痢などの症状を起こし、摂取量3mgでは致命的な害を及ぼすという研究結果もあります。
鉄の摂取量200~250mgで成人の平均致死量に達し、胃の粘膜部分の出血性壊死と痂皮形成がみられます。

※National Institutes of Healthより参照

A.緑青の解消はできませんが、鉄と同様に銅の酸化・劣化を防止する効果もあります。

銅管の場合も鉄と同様に酸化するため、パイプテクター®により酸化・劣化を防止することができます。 しかし、既にできてしまった緑青は赤錆とは異なり、還元作用がないため改善することはできません。

A.別製品「ノンスケーラー」の導入をご検討ください。

配管内のカルシウムスケール対策に関しては、カルシウムスケール除去装置「ノンスケーラー」の導入をご検討ください。
熱交換器に付着するカルシウムスケールに対しても有効です。
なお、パイプテクター®と併用することによって、効果は更に高まります。

A.イギリスでは効果のない装置の販売には、詐欺罪が適用されるためです。

イギリスでは、日本以上に建物の老朽化に対する配管の赤錆対策に難航し、困窮しています。それでも過去10年間において防錆装置の販売事例がありません。
それにはイギリスで効果のない装置の販売には、詐欺罪が適用されることが大きな1つの理由です。 パイプテクター®は短期で正確な効果測定が可能なため、現在イギリスでは唯一の配管内の赤錆防止・更生装置として販売されております。

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