2026年1月27日から30日に、東京ビッグサイトにて開催された、空調機器の展示会「HVAC&R JAPAN2026」(ヒーバックアンドアールジャパン)に、当社製品のNMRパイプテクター®(以下パイプテクター®)を出展いたしました。
近年、空調設備機器に関わる配管更新費用を捻出できない状態が業界全体の課題になっている中で、
空調冷温水配管の赤錆劣化でお困りの声が多く、配管の赤錆劣化対策としてパイプテクター®の効果について広く知って頂く事が出来ました。
中には以前にパイプテクター®を利用し、設置前まであった漏水を以後は防止しており、その効果を実感いただいている方からお声がけいただき、大変励みとなりました。
ご来場いただきました皆様には、大変感謝申し上げます。
ヒーバックアンドアール ジャパン2026
今年で開催70周年を迎える「HVAC&R JAPAN2026」ですが、今年は開催規模を前回の約1.5倍まで拡大し、前回3万3000人の目標来場者数を4万人以上まで引き上げた過去最大規模での開催となりました。
エネルギー価格の高止まりや現場労働者のひっ迫など空調・冷熱産業界では課題が山積みの状態になっており、この展示会はとてもニーズにあったご提供ができたと感じております。
空調機器展示会の会場では、配管を更新せずに長期的な延命を図れる手法として、パイプテクター®への注目度の高さが随所で感じられました。
会場では、製品の機能や導入背景についての説明に加え、来場者様の運用上の課題やご要望を伺いながら、具体的な活用イメージについて意見を交わしました。
特に、配管更新工事に伴う多額の費用や長期の施設利用の停止といった課題を回避しつつ、導入コストを大幅に抑えられる点に対して、多くの来場者様が関心を示されていました。
当社ブースエリア
ブース内の展示物
当社ブースには、具体的な導入条件や設置環境について確認されるお客様のほか、
製品の販売・提案に関する協業の可能性を模索される企業様など、幅広い立場の方々にお立ち寄りいただきました。
現地では、製品の特長や効果の説明に加え、実際の運用現場で生じている課題について意見を交わしながら、様々な情報共有が行われました。
今回の出展を通じて、空調機器管理における配管内赤錆劣化対策への関心の高さを改めて実感し、
パイプテクター®が、配管更新以外の新たなスキームとして、今後さらに多くの業界で検討されていくことが期待されます。
| 展示会名 | HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン) 第44回冷凍・空調・暖房展 |
|---|---|
| 会期 | 2026年1月27日(火)~1月30日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東展示棟4,5,6ホール |
| ブース番号 | 5C-11 |
| 主催者 | 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 |
| 出展社数 | 218社 |
| 来場者数 | 約40,000名 |
| 入場料 | 無料(事前登録制) |
| ウェブサイト | HVAC&R JAPAN 2026 公式サイト |