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COLUMN#01
パイプテクターで亜鉛メッキ鋼管の耐用年数を
30年以上延長しました!

パイプテクターで亜鉛メッキ鋼管の耐用年数を30年以上延長しました!

給水配管や空調冷温水配管に使用される亜鉛メッキ鋼管(SGP管)と呼ばれる配管用炭素鋼鋼管(白)の通常耐用年数は20年程です。
しかし、当社の配管内の赤錆防止・更生装置「パイプテクター®」を使用することで、耐用年数が20年だった亜鉛金鋼管が50年以上も使用できるようになりました。 以下より、その中のいくつかの事例をご紹介いたします。

※財団法人建築保全センター発行「建築設備の耐久性向上技術」より

給水配管の事例

東京都府中市の「大手DPE工場」への導入の場合(2019年現在、築54年)

19年前の平成12年に当時築35年の大手DPE工場では、管寿命が2ヶ月と診断され、給水配管に当社のパイプテクター®を導入いたしました。
夜間滞留していた朝一番の水中の鉄分値がパイプテクター®の導入前は0.5㎎/ℓと、DPEに使われる水としては不適でした。
しかし、パイプテクター®を導入6日後には、水中の鉄分値は10分の1の0.05㎎/ℓ未満まで低下しました。
これにより配管内の赤錆を防止したことを示し、その後水質は0.03㎎/ℓ以下となり、現在まで水質を維持しています。また、導入後、新規漏水は全く発生していません。

大手DPE工場
関連情報

空調冷温水配管の事例

東京都千代田区丸の内の「帝劇ビル」への導入の場合(2019年現在、築53年)

19年前の平成12年に当時築34年の「帝劇ビル」では、空調冷温水配管として使用されていた亜鉛メッキ鋼管はすでに一部漏水が発生していたため、パイプテクター®を導入いたしました。
その後、新規の漏水もなく現在築53年ですが赤錆問題も全くなく、空調冷温水配管は配管更新をする必要がないため、そのまま現在も問題なく使用されています。

  • 帝劇ビル
  • 帝劇ビル
  

東京都千代田区丸の内の「八重洲口会館」への導入の場合(2019年現在、築54年)

4年前の平成27年に当時築50年の「八重洲口会館」では、空調冷温水配管、および空調冷却水配管にパイプテクター®を導入いたしました。
冷却水配管内の循環している冷却水内いの鉄分値は11㎎/ℓありましたが、導入1週間後には0.1㎎/ℓ未満と大きく減少し、配管内の赤錆を完全に防止したことを示しました。
その後4年間、赤錆の発生は完全に防止されています。

八重洲口会館
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