経年劣化した給水管(SGP管、ビニールライニング鋼管継手部)や、
空調管 (SGP管、空調冷温水管)で、赤水、赤錆の改善効果が出ています。
詳しくはお問合せください。
導入事例と、詳細な資料、または物件に合ったプランをご提案いたします。
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東京都港区 広尾ガーデンヒルズ(G・H・I・J・K棟)
築12年経過時に「NMRパイプテクター」設置
築10年ほどですでに給水管内の継手部が赤錆による閉塞が起きていましたが、設置後に閉塞が改善されてゆきました
給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用した配管内の継手部を、内視鏡調査にて赤錆閉塞を確認しました。
「NMRパイプテクター」設置後の追跡調査で赤錆が体積の1/10の黒錆へ変化し、閉塞が徐々に改善されました。
- 下記記報告書(一部抜粋)は、給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用している施設で内視鏡調査を行った場合は、必ず添付するものです。
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福岡県福岡市マンション(築18年経過時に「NMRパイプテクター」設置)
錆びないはずのビニールライニング鋼管を使用した給水管の継手部に赤錆による閉塞が起きていましたが、設置後に継手部の閉塞が改善されてゆきました
塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用した給水管内を、内視鏡調査にて赤錆閉塞を確認しました。
「NMRパイプテクター」設置後の給水管内の内視鏡による追跡調査では、赤錆が体積の1/10の黒錆へ変化し、給水管内継手部の閉塞が徐々に改善されていました。
- 下記記報告書(一部抜粋)は、給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用し、内視鏡調査を行った施設であれば、必ず添付する写真です。
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大手自動車メーカー九州工場(車体溶接ロボット冷却ラインに「NMRパイプテクター」設置)
冷却管の赤錆による詰りが無くなり、ラインの休止が殆どなくなりました
大手自動車メーカーの工場内における「車体溶接ロボット冷却ライン 冷却用循環水配管(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用)内の赤錆スケール防止」用として、平成10年8月に『NMRパイプテクター®』を設置しました。
『NMRパイプテクター®』設置前は、冷却水配管内部が、赤錆により閉塞が進行し、溶接ロボットの冷却パイプ詰りによりライン全体の休止が度々発生しました。
『NMRパイプテクター®』設置後は、冷却水配管内部の赤錆が黒錆に還元され、大幅に閉塞が減少し、冷却パイプの詰りが無くなりました。これによりラインの休止が殆どなくなりました。
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『NMRパイプテクター®』設置による経済効果
『NMRパイプテクター®』を設置する事により、冷却配管内部の赤錆スケールによる閉塞が黒錆に還元され閉塞が解消された事で、下記の経済効果が得られました。
- 冷却効果を高める事による生産性の向上
- メンテナンス(清掃・交換)を減少させる事によるコスト低減
- 防錆剤の必要がなくなり、ランニングコストが削減
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宮城県仙台市大型病院(築27年経過時に『NMRパイプテクター®』設置)
空調管(空調冷温水管)内の赤錆によって赤水が流出していましたが、設置後に水は無色透明になりました
亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した空調管 (空調冷温水管)内の水の水質調査にて、赤錆の流出した水(赤水)を確認。
『NMRパイプテクター®』設置52日後の調査で配管内赤錆の溶出を完全に防ぎ、赤錆の黒錆化で配管内防錆が立証されました。
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※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。 |