| お近くの導入実績>お客様の声、物件導入レポート |
| (2008/10/22現在) |
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名 称 |
種 別 |
お客様の声
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「給水管用 余剰積立金で外装塗装、屋上防水など、マンションの資産価値の向上に役立てました。」 |
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東京都府中市 車返西団地 3街区(560戸)
設置日:平成13年08月
本物件は築25年を経過しており、給水管継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞※が進んでいた為、近い将来の配管更生・更新工事を未然に防ぐ為、それと比較して費用が10分の1以下の「NMRパイプテクター」を赤錆閉塞がこれ以上進行する前に採用しました。
その結果、下記の通り末端部の給水管継手部の赤錆閉塞は黒錆化により大幅に改善し非常に良好な状態になりました。
これに伴って、同管理組合では今後予定されていた大規模な給水管工事対策費用を大規模修繕計画から除外し、資産価値向上の為の別の費用に割り当てる事が可能になりました。
※飲料水などの生活用水に使われている給水管には、「塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)」という、内面を塩化ビニルでコーティングした配管を使用している為、赤水などが出ない為、給水管の劣化に気づき難くなり、塩化ビニルで覆われていない配管と配管の「継手」部分の赤錆が成長して赤錆閉塞を起こします。
それによって配管内が狭くなる為に水圧が上がらず、漏水を起こす確率が非常に高くなり、地震によって劣化した「継手」部分の配管が外れてしまう事もあります。
水質検査結果なども含めて更に詳しく(PDF)
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団地 |
「ステンレス管への配管取替えを検討していましたが、ステンレス管不要で赤錆閉塞が改善することができました。」
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東京都港区 広尾ガーデンヒルズ(G・H・I・J・K棟)
設置日:平成09年08月
本物件は築12年を経過しており、給水管継手部分の赤錆閉塞対策としてステンレス鋼管への更新工事を検討したが、見積もりは1棟当り約1億円と高額になった為、費用が20分の1以下の「NMRパイプテクター」を採用いただきました。
台所給水管第一継手部で赤錆閉塞を2戸で測定した所、設置前は77.5%と37.3%でした。
「NMRパイプテクター」』設置12ヵ月後、赤錆閉塞率はそれぞれ60%と31%へと22.5%減少、16.9%減少し、設置27ヵ月後の調査では赤錆閉塞率はそれぞれ58.5%と23.3%へと24.5%減少、37.5%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が大幅に改善されたことが立証されました。

※上記の写真報告書(一部抜粋)は、塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用し、調査を行った施設であれば、必ず添付するものです。
水質検査結果なども含めて更に詳しく(PDF)
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マンション |
「給水管更新工事を削減した費用で、居住者の高齢化に伴った「エレベーター」を新設できました。」 |
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神奈川県川崎市 築13年(設置当時) 7建て 72戸
設置日:平成14年06月
本物件は築後16年が経過(設置41ヶ月後のため)しており、給水管に塩化ビニルライニング鋼管(VLP管)を使用していました。
配管継手部分の赤錆閉塞対策としてエポキシライニング工事を検討していましたが、安全性と費用の面から計画から外すし、「NMRパイプテクター」の設置を行う事となりました。工事の予算が削減されたので、外部エレベーターを新規設置されました。
その後の追跡調査として、内視鏡調査で設置41ヶ月後の配管継手部の赤錆閉塞は、設置前に比べ55.8%から49.1%へ12.0%縮小改善している事が確認できました。
この事により配管中の赤錆の進行が完全に止まっていると同時に、「NMRパイプテクター」を使用し続けると、赤錆閉塞が縮小し続けるという事が立証されました。
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マンション |
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導入レポート
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「赤錆による配管からの赤水が改善されました。」
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| 北海道 |
北海道函館市 大型病院(築13年経過時に「NMRパイプテクター」設置)
※設置日:平成13年4月
本物件は設置前に給水管から採水した水を検査した結果、鉄分値0.37mg/l、色度10度を示していましたが、設置2週間後で鉄分値0.05mg/l、色度0度と配管からの赤水流出は完全に止まりました。
また、錆中の黒錆の質量分析を実施した所、設置2ヶ月後で81.4%、3ヶ月後では85.1%と急速に赤錆が黒錆へ還元している事が確認できました。
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病院施設 |
「赤水が止まり、配管更新費数億円の修繕費が1/10以下に削減できました。」
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| 東京都 |
東京都渋谷区 大型病院 (築24年経過時に「NMRパイプテクター」設置)
設置日:平成11年7月
本物件の新生児室給水管からは設置前に採水した水を検査した結果、鉄分値2.0mg/lでしたが、設置6週間後で鉄分値0.27mg/lと配管からの赤水流出は完全に止まりました。
また、錆中の黒錆の質量分析を実施した所、設置2ヶ月後で81.4%、3ヶ月後では85.1%と急速に赤錆が黒錆へ還元している事が確認できました。
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病院施設 |
「赤錆による配管内の閉塞が改善されました」
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| 埼玉県 |
埼玉県新座市 築21年病院(築15年経過時に「NMRパイプテクター」設置)
設置日:平成17年12月
本物件は設置前に築15年を経過しており、給湯配管継手部分の異種金属接合部の赤錆閉塞がかなり進んでいました。職員用の浴室給湯配管の第一継手部で内視鏡調査による赤錆閉塞を測定した所、設置前は73.7%でした。
「NMRパイプテクター」設置12ヶ月後では赤錆閉塞率は64.3%へと12.8%減少し、設置39ヶ月後の調査でも赤錆閉塞率は61.6%と16.4%減少しており、赤錆の黒錆化に伴う体積収縮で赤錆閉塞が改善され、赤錆の黒錆化による配管更生が立証されました。
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病院施設 |

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「赤水流出が止まり、無色透明な水に戻りました」 |
| 宮崎県 |
宮城県仙台市大型病院(築27年経過時に「NMRパイプテクター」設置)
設置日:平成18年12月(平成19年1月追加)
亜鉛メッキ鋼管(SGP管)を使用した空調冷温水管内の水の水質調査にて、赤錆の流出した水(赤水)を確認しました。
「NMRパイプテクター」設置52日後の調査で配管内赤錆の溶出を完全に防ぎ、赤錆の黒錆化で配管内防錆が立証されました。
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病院施設 |

※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
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| 「赤水流出が設置後しばらくして止まり、無色透明な水になりました。」 |
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大阪府茨木市大型病院(築19年経過時に「NMRパイプテクター」設置)
設置日:平成19年03月
亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用を使用している冷温水発生機1号機冷温水(還)ドレン部から、循環している空調冷温水を採水したところ茶褐色に濁っており、水質検査では水中の鉄分値5.1mg/ℓと配管内の赤錆腐食は非常に進行している事が分りました。
「NMRパイプテクター」設置3週間後の同一条件での採水では、水の色は透明になっており、水質検査結果でも、鉄分値0.03mg/ℓ未満になっておりました。(※効果確認期間中に空調冷温水の交換は行っておりません)

※効果確認期間中に水の交換は全く行っておりません。
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病院施設 |
| 「冷却パイプの赤錆による詰りが無くなり、ラインの休止が殆どなくなりました。」 |
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大手自動車メーカー九州工場(車体溶接ロボット冷却ラインに「NMRパイプテクター」設置)
設置日:平成10年08月
大手自動車メーカーの工場内における「車体溶接ロボット冷却ライン 冷却用循環水配管(亜鉛メッキ鋼管(SGP管)使用)内の赤錆スケール防止」用として、平成10年8月に「NMRパイプテクター」を設置しました。
「NMRパイプテクター」設置前は、冷却水配管内部が、赤錆により閉塞が進行し、溶接ロボットの冷却パイプ詰りによりライン全体の休止が度々発生しました。
「NMRパイプテクター」設置後は、冷却水配管内部の赤錆が黒錆に還元され、大幅に閉塞が減少し、冷却パイプの詰りが無くなりました。これによりラインの休止が殆どなくなりました。
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工場 |

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「新築に導入しましたが、未だに赤水問題は発生しておりません。」
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| 東京都 |
東京都目黒区 組合病院
設置日:平成13年06月
「NMRパイプテクター」の優れた配管保護能力が評価され、病院新築工事において、衛生・空調系統の全てに竣工段階で設置されています。
当物件に導入9年近くが経過しますが、未だに赤水問題は発生しておりません。
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病院施設 |
| 神奈川県 |
神奈川県川崎市 組合病院
設置日:平成13年07月
「NMRパイプテクター」の優れた配管保護能力が評価され、病院新築工事において、衛生・空調系統の全てに竣工段階で設置されています。
当物件に導入10年近くが経過しますが、未だに赤水問題は発生しておりません。
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病院施設 |
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