なぜ40年以上も『配管』を取り替えずに延命することが出来るのか
『配管』への赤錆・赤水防止延命工法の比較
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水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法』
『NMR工法』は、磁気装置ではありません

『NMRパイプテクター®』は、
イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)しております。

日本特許取得(第3952477号)
EU特許取得(No.1634642)

米国特許取得(No.7622038)
国交省 新技術活用システムNETIS登録技術(KT-100072)
2010年注目企業 イノベーションズアイ
環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室 チャレンジ25キャンペーン

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なぜ40年以上も『配管』延命が可能なのか
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概要特徴・効果の詳細>適用箇所(設置場所)│

『NMRパイプテクター®』の適用(設置)箇所


  1. 給水管(マンションなどの集合住宅、オフィスビル、病院、学校など)
  2. 給湯管(オフィスビル・病院・学校、行政施設など)
  3. 空調管(空調冷温水管)、冷却管(オフィスビル・病院・学校、行政施設、工場など)
  4. 設置条件

1.給水管
マンションなどの集合住宅、オフィスビル、病院、学校など
  マンション、ビルへのNMRパイプテクター設置図 受水槽や、高架水槽の二次側に配管更生装置NMRパイプテクターを設置します。
  受水槽、高架水槽の二次側、或いは直送・増圧方式ポンプの二次側、量水器の二次側配管に設置します
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2.給湯管
  オフィスビル・病院・学校、ホテル・旅館など
  給湯・ボイラーへのNMRパイプテクター設置図 給湯ボイラーの二次側設備に、配管更生装置NMRパイプテクターを設置します
  ボイラーの二次側に設置を行ってください。 
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3.空調冷温水管、冷却配管
  オフィスビル・病院・学校、行政施設、ホテル・旅館、工場など
  空調 冷温、冷却水へのNMRパイプテクター設置図 熱交換器の二次側に、配管更生装置NMRパイプテクターを設置します。 また、水槽ポンプの二次側に設置します
  熱源(ボイラー、冷凍機(チラー)、熱交換器、冷温水発生機)の二次側配管に設置 『NMRパイプテクター®』はその装置の部分を通過した水が運動すると水和電子を放出する状態(水和電子が外側に位置する小さな凝集体)を持続できる時間は6時間程度です。

それ故、受水槽或いは高架水槽等の水が多量に夜間或いは昼間に6時間以上滞留しているような箇所がある場合、水槽の二次側配管に装置を設置する必要があります。

滞留している水は6時間以上経過すると水和電子が水分子の内側に存在する大きな水の凝集に再凝集する為、運動しても水和電子が放出されません。
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4.設置条件
 
  • 『NMRパイプテクター®』は、水槽の二次側の最も太い管径の場所に設置します。
    NMR共鳴は、水の流速が遅ければ遅い程、効率よく起きるので、水の流速が遅い最大径の場所に『NMRパイプテクター®』を設置します。

    配管内で最も赤錆の進行が早い細い配管内は水の流速が早くなる為、水和電子が外に位置する小さな水の凝集からの水和電子の剥離放電も細い配管内の方が多く発生する為、その防錆効果はより高まります。
  • 『NMRパイプテクター®』設置箇所には少なくとも、130o以上(PT−30DS〜300DSの場合)の直管部を必要とします。

配管更生装置「NMRパイプテクター」について更に詳しく


概要特徴・効果の詳細>適用箇所(設置場所)│

お問い合わせは、お電話でも承ります。お気軽にご連絡くださいませ。(フリーダイヤル)0120-320-390 営業時間:月〜金 9:00〜17:30※対応は月曜日から金曜日の営業時間内にさせて頂きます。


よくあるご質問『NMRパイプテクター®』製品情報導入までの流れ


『NMRパイプテクター®』は、日本、欧州(EU)各国、韓国にて特許取得済み、
アジア太平洋防錆学会」、「(社)日本防錆技術協会」に対して論文も発表し、評価を得ています。
  • 日本特許:第3952477号(PDF)
  • EU特許:No.1634642(PDF)
  • 韓国特許:第436113号(PDF)
  • 香港特許:No.HK1087963(PDF)
  • 米国特許取得:No.7622038(PDF)
  • 第13回アジア太平洋防錆学会 国際会議での論文(英文)
  • (社)日本防錆技術協会へNMR工法の論文(前文)


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