給水・給湯・空調冷温水配管赤錆防止装置『NMRパイプテクター』は英国を代表する施設の殆どに効果が認められ、採用されました。
|バッキンガム宮殿|ハロッズデパート|BBC〔英国放送協会〕|
|マリオットホテル ボーンマウス ハイクリフ|マリオットホテル グロスベノール スクエア|
|ヒルトンホテル ポーツマス|ロイヤルガーデンホテル|聖トーマス病院|
|アッテンブルックス病院|ウィッティントン病院|
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■バッキンガム宮殿/給湯配管・空調温水配管 |
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1703年バッキンガム公爵によって建てられたバッキンガム宮殿(Backingham
Palace)は、1837年より英国王室の正式な住居となり、現在は775の部屋数を有している女王陛下の住まいとなっています。
空調温水配管及び給湯配管は亜鉛めっき鋼管を使用しており、配管更新を終えたばかりでしたが一部更新をしていない配管がある事から、赤錆劣化を防止して配管を延命する目的で、空調温水配管及び給湯配管に2007年1月12日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、24日後の2007年2月5日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■ハロッズデパート/給湯配管 |
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1849年にロンドン中心部のナイツブリッジブロンプトン・ロードに建てられた世界で最も有名なデパート”ハロッズ(Harrods)は、給湯配管に亜鉛めっき鋼管を使用しており、この配管は既に25〜30年を経過している為、ビル全体から赤水が発生していました。
給湯の赤水を解消し、給湯配管の赤錆劣化を防止して延命する目的で、給湯ヘッダー一次側の配管に2006年3月31日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、47日後の2006年5月17日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■BBC(英国放送教会)/空調冷水配管 |
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1953年に建設されたBBC(British Broadcasting Corporation)は空調冷水配管に鉄管を使用しているため、配管の赤錆劣化が非常に深刻な状態でした。赤錆劣化による漏水防止と空調冷水配管の延命を目的として、メインブロックビルとステージ5ビルの空調冷水系統の配管に2006年4月20日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、32日後の2006年5月22日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■マリオットホテル ボーンマウス ハイクリフ/給水配管・給湯配管 |
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世界の一流ホテルのひとつであるマリオットホテル ボーンマウス ハイクリフ(Bournemouth
Marriott Highcliff
Hotel)は1878年に建設され160の部屋数を有しています。給湯配管及び給水配管は亜鉛めっき鋼管を使用している為、給湯のお湯は毎朝非常に濃い赤水が発生しており、配管の赤錆劣化が深刻な状態でした。
給湯配管及び給水配管の赤水を解消し、赤錆劣化を防止して配管を延命する目的で、ホテル給湯配管とホテル客室につながる給水系統に2006年9月27日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、13日後の2006年10月10日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■マリオットホテル グロスベノール スクエア/給湯配管 |
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世界の一流ホテルのひとつであるロンドン マリオットホテル グロスベノール スクエア(London Marriott Hotel Grosvenor Square)は1964年に建設され236の部屋数を有しています。給湯配管は亜鉛めっき鋼管を使用している為、給湯のお湯は毎朝非常に濃い赤水が出ており、配管の赤錆劣化が深刻でした。
給湯配管の赤水を解消し、赤錆劣化を防止して配管を保護する目的で、ホテルキッチン系統の給湯配管に2006年3月8日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、9日後の2006年3月17日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■ヒルトンホテル ポーツマス/給湯配管、空調温水配管 |
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世界で最も有名な一流ホテルのヒルトンホテルであるヒルトンホテルポーツマス(Hilton
Portsmouth)は、1981年に建設された120の部屋数を有しているホテルです。築後25年が経過し給湯配管に鉄管を使用している為、濃い赤水が発生していました。
そこで、給湯の赤水を解消し、給湯配管の赤錆劣化を防止して延命する目的で、給湯配管に2005年12月9日『NMRパイプテクター』が設置しました。
そして、26日後の2007年1月4日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■ロイヤルガーデンホテル/給湯配管 |
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ロンドン市内で高級(5星)ホテルとして有名なロイヤルガーデンホテル(ROYAL GARDEN HOTEL)は、400の部屋数を有し1965年に建設され、築後42年を経過しております。給湯配管に鉄管を使用している為、毎朝濃い赤水が発生していました。
そこで、給湯の赤水を解消し配管の赤錆劣化を防止して40年以上延命する目的で、給湯配管に2006年11月23日『NMRパイプテクター』が設置されました。
そして、25日後の2006年12月18日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■聖トーマス病院/給湯配管 |
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英国聖トーマス病院は1215年に設立され、1860年にフローレンス・ナイチンゲールが看護学校を設立した世界中で最も有名な病院のひとつです。現在の病棟は1975年に建て替えられたものですが、給湯配管は亜鉛めっき鋼管を使用している為、毎朝非常に濃い赤水が出ていました。
この赤錆劣化と赤水を防止する為に、給湯配管に2005年4月29日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、31日後の2005年5月30日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■アッデンブルックス病院/給水配管・給湯配管 |
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アッデンブルックス病院(Addenbrooke's
Hospital)は、イギリスケンブリッジにあり、1976年に建設されたベッド数1300の英国内でも最大級の病院です。この建物では3年ほど前に給湯配管の更新を行いましたが、配管の深刻な赤錆劣化により赤水や漏水が再発していました。
『NMRパイプテクター』設置前の水質検査によると、朝一番のお湯は鉄イオン値1.07mg/Lと濃い赤水が発生しておりその対策として、給湯配管及び給水配管に2004年2月16日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、11日後の2004年2月27日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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■ウィッティントン病院/給湯配管 |
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ウィッティントン病院(Whittington
Hospital)はロンドンの北部で最も大きい病院の一つであり、1860年代に建設された建物です。本病院の給湯配管は鉄管を使用しており、30〜40年を経過している為、日帰り手術室、管理棟や無菌室において配管内部の赤錆劣化にともなう非常に濃い赤水が発生していました。その対策として、給湯配管に2006年5月3日『NMRパイプテクター』を設置しました。
そして、29日後の2006年6月1日には水中への赤錆の溶出が止まり、配管内に発生していた赤錆が黒錆に還元された事で赤錆を完全に防止している効果が確認できました。
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|よくあるご質問|『NMRパイプテクター®』製品情報|導入までの流れ|
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